ほらふき市なんでも課は5日、こたつから出たくない市民の要望に応え、こたつごと来庁できる『移動式こたつ窓口』を市役所に開設した。
おくやみ(物の)でまかせ商店街で30年にわたり左の靴下だけを片方残し続けた洗濯ばさみが本日引退し、おおげさ会館で告別式が営まれた。市民は静かに見送った。
天気秋が深まる中、ほらふき市上空の雲が一斉に落ち葉の形となった。気象係は「紅葉の予行演習とみられる」と発表し、雲の形をそろえる部が観測に出動した。
ほらふき市の気象担当は4日、あす5日の天気を「晴れのち、なんとなく月曜日」と発表した。曜日は木曜日だが、午後から月曜日の気分が広がる見込み。
スポーツ市立ほらふき高校の「雲の形をそろえる部」が全国大会に出場し、3位に入った。決勝では空一面の雲をすべて羊の形にそろえることに挑んだ。
経済でまかせ商店街のうそ八百屋は4日、季節によって味が変わる新品種「きまぐれ大根」を入荷した。秋は果物のように甘く、冬になると急に苦くなるという。
おくやみ(物の)でまかせ商店街の入口に掲げられてきた看板「本日大安売り」が、3日付で引退した。42年間、一日も休まず安売りを宣言し続けた。
科学日によって標高が変わることで知られるほらふき山について、市は標高を市民投票で一つに決めると発表した。候補は「高め」「低め」「ちょうどいい」の3案。
くらしほらふき駅は3日、利用客の表情を見て通すかどうかを決める「気分改札」の運用を始めた。初日は通過率52%と、ほぼ半々の結果となった。